メンバー
DXを支援するのは、自分の手で仕組みをつくれるメンバーです。
提案書だけを置いていくことはしません。Excelの関数1本からサーバーの設定まで、現場の業務に合わせて実際に手を動かすメンバーが担当します。
- 請求書PDFの一括出力マクロを改修
- 案件管理をExcelからPleasanterへ移行
- フォーム回答を担当者へ自動通知
- 基幹システムのCSVを自動変換
- SharePointのフォルダ権限を再設計
- Power Automateで申請フローを自動化
- 週次レポートを毎週月曜に自動作成
- ファイルサーバーのバックアップを再設定
どんなメンバーが支援するのか
お客様のもとへ出社して対応するのは、担当エンジニア1名です。その後ろで、業務設計・推進、業務自動化、アプリケーション開発、インフラ・情報システムの4分野のスペシャリストがチームで支えます。
業務設計・推進
現場ヒアリングから業務フローの整理、要件定義までを担当。どこを自動化し、どこを人に残すかを一緒に決めます。
- Excel
- Microsoft 365
業務自動化
Excelマクロ(VBA)やGASで、毎日の転記・集計・通知を自動化。既存マクロの解析と引き継ぎ資料づくりも得意です。
- Excelマクロ
- GAS
- Excel
アプリケーション開発
Pleasanterでの業務アプリ構築や、システム間をつなぐ連携ツールの開発を担当。Excel管理からの移行を設計します。
- Pleasanter
- プログラミング
インフラ・情報システム
サーバーやネットワーク、Microsoft 365の環境設計と運用を担当。仕組みが止まらない土台を整えます。
- インフラ
- Microsoft 365
「Excelと紙で回していた案件管理」なら、こう進めます。
Excel
今の管理表と運用ルールを読み解き、必要な項目と流れを整理する
Pleasanter
案件管理アプリに移行し、担当者ごとの権限と承認フローを設定する
Microsoft 365
Power AutomateでTeamsへ通知し、関係者が同じ情報を見られるようにする
インフラ
バックアップと障害時の手順を整え、止まらずに使い続けられる状態にする

